中国四国支部便り

皆様ごきげんよう!中国四国支部の2018年度支部総会は2019年平成最後の年、平成31年2月23日(土)に鳴門市で開催されます。今回の会報の締め切 りが 1月 初旬でしたので、第13回支部総会のご報告は9月の会報でさせていただきます。
昨年の西日本豪雨の際には多くの方からお見舞いをいただき、深く感謝申し上げます。白百合女子大学の同窓生であることに幸せを感じると同時に同窓会の意義を改めて考えることが出来ました。3月の時点でもまだ避難生活を余儀なくされていらっしゃる方も多いようです。より早い復興を心よりお祈り申し上げます。
ここに災害時の返信の中から2通抜粋させていただきました。

*災害から1カ月以上たち復旧も急ピッチで進んでおりますが呉と広島を結ぶJR及びバス路線が不通になっているため、唯一の国道が大渋滞で広島に出るのに普段の3~4倍かかつています。私のところは店に10cmほど泥水が入りましたが断水もなく助かりました。知人のところは、床上浸水や車が流されたり1カ月以上断水が続いたり、災害を目の当たりにして心が痛みます。一刻も早い復旧を願っています。 (呉市:下田陽子 大英 1)

*豪雨災害のお見舞い有難うございました。私の住む三原市の人的被害は死亡8名、重傷1名、軽傷9名。住宅被害は半壊200、床下床上浸水4000でした。私の場合、住宅は大文夫でしたが断水が7日間続きました。交通も遮断されている箇所もあり復興には時間がかかりそうです。今回の豪雨で水のありがたさ、人の温かさを痛感いたしました。
三原市は現在(2月中旬)でも復興復旧は道半ばで、避難所での生活で持病が悪化するなど災害関連死と見られる方が3人いらっしゃいます。
(三原市:岩本由美 大国9)

国際ソロプチミスト三原は、床上浸水の保育所の再開を希望して300万円を寄付なさったそうです。岩本さんは7月から国際ソロプチミスト三原の会長としてご活躍なさるとのことです。

(中国四国支部長 延藤千代子 大英1)